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シスウエイのコンサルティング・サービス

内部統制
統合的枠組み – 日本版SOX法(企業改革法)対応

システム対策だけでは不十分! /会計監査法人型では実務と乖離します。
本来の内部統制体制の構築のために、業務プロセスの分析・明確化からスタートします。

2006 年5 月より施行された新会社法では、企業規模に関わらず適正な企業統治確保のための措置が求められています。
また2008 年3 月には、すべての上場企業の企業統治(ガバナンス)を監査する、いわゆる「日本版SOX 法(金融商品取引法/企業改革法)」が適応されて内部統制強化を義務化する動きが加速しています。

この日本版SOX 法では、「財務報告の信頼性を確保する」ことを内部統制の目的とし、これは業務の有効性・効率性や法令遵守、資産の保全と関わるとされていますが、シスウエイでは「内部統制は人間が行うものであり、本当に重要なのは『方針や手続き』といった枠組みの設定でも、マニュアルでもIT システムでもない」という考えに基き、「プロセス」及び「COSO フレームワーク」を重視した、「中身が伴った内部統制システム」の構築をサポートいたします。

また経営者様との面談により「構想設計」を行い、さらに「現状分析」を入念に実施した上で、お客様にとって最も有効な「内部統制」の設計をいたします。
「経営者の理念から始まる、オーダーメイドの内部統制システム」の実現に貢献いたします。

文書の作成について

多くの会社では文書管理から入っていますが業務管理策を実行可能なレベルで討議します。
討議結果にて文書化を決定し不要な文書は行いません。

ご提供する実地確認サービス

1. 取締役対象のオリエンテーション
2. プロセス分析
3. リスク管理策の決定
4. 必要とされる文書化指導
5. モニタリング内部監査体制の確立
6. 内部統制報告書作成支援

ご提供するテンプレート

1. 業務フロー
2. リスク洗い出し表
3. リスクコントロールマトリックス
4. 内部監査チェックリスト

内部統制構築のイメージ

コンサルティング開始までの流れ

シスウエイはシステム構築の全段階と認証取得後の経営の活用についてサポートいたします。

日本版SOX法対応
 フロー

コンサルティングご契約後の流れ

ご契約頂いた後のコンサルティングは以下の手順に沿って進みます。

【コンサルティングの標準内容】

日本版SOX法対応 フロー
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